神田雑学大学
2000年2月18日

      

自然に帰るよろこび


講師 田口公孝 氏
                

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目次

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講師紹介
どうして野鳥?
図鑑
都会の近くで見られる鳥
夏の風物詩
子育て
求愛とさえずり
猛禽類
地域で見られる鳥
環境保全


講師紹介

田口 公孝
現在野鳥の会神奈川支部及び東京支部に所属し各地の探鳥会に参加。
「最初にお断りしておきますが・・・」と、前置きして田口氏は、私は鳥類学者でもなければ 支部の役員でも有りません、従って新しい提案はありません。鳥好きの熟年者が10年 ほどの経験に基づいてみなさんにお話して、少しでもなるほどこんな鳥は近くに来て いるなと、言うことで興味を持っていただければ幸いである。 ただ鳥の画像を見せて説明するだけでなく、えっ!鳥ってそんなことをするの? と言うような話、いわゆる雑学で難しい研究成果のような物は控えた話が印象的であった。

田口公孝さんのホームページhttp://member.nifty.ne.jp/m-taguchi/


「第一部」

どうして野鳥?

日本野鳥の会は1934年に発足、すでに66年の歴史がある。 中西悟堂が提唱した組織が発足した当時は何も無い戦前で鳥を見るにも肉眼で見ていた。 近ずけば鳥は逃げてしまうので、当時は間違った記憶、あいまいな記憶で間違いもあった。 バードウッオチング(探鳥)が本格的に進歩したのは戦後のことである。

望遠鏡

なぜ進歩したか?というと、特に戦後の技術発達は凄く、双眼鏡であるとか望遠鏡など で遠くの鳥を見ることが出来るようになった。望遠鏡で20倍から60倍のズームレンズが 付いていて20倍見ようとするならば、簡単に言うと100メートルの鳥を5メートルまで 近ずけて見えるのである。国産ではニコンとコーワがニ大メーカーである、口径が大きいほ ど明るく見やすいが重くなるので持ち運びが大変、レンズの外側に赤い線があるのは高級品 である。

双眼鏡

市販の物は安いもので2〜3000円、高い物は20万円近いものまで、探鳥に使うのは 8倍から10倍くらいの倍率の双眼鏡が一番いいとされている。 最近新聞などに50倍から100倍の双眼鏡があるが、大きくなるだけ見る範囲は視野が 狭くなる 合わせるのが大変なので探鳥にはむかない。 倍率が高くなればなるほど視野が狭くてちょっと外れると見えなくなってしまう、そう言 ったことで一般に探鳥は8倍〜10倍の双眼鏡がいいとされている。口径が大きいほど レンズは明るく見やすく なおかつ使いやすいが、逆に大きいとご婦人は重たいので 嫌がられて小さなレンズ、極端に言えばオペラグラスのような感じのものを持っている。

図鑑

日本野鳥の会で発行している「フィルドガイド日本の野鳥」が基本になる。
世界で約9000種 日本では555種が登録されている。しかし佐渡のトキのように絶滅 したものもあるので、全部見ることは出来ない。その他には写真で出来た図鑑などがある。

鳥の画像を画面で見ながら

カラス

鳥をご存知の方は別として一般的に近くにいる鳥で どんな鳥を知っていますか?とお聞き するとだいたい知っているのは 殆どの方が「カラス」、「ハト」、「スズメ」と答えるの である。カラスには 「ハシブトガラス」 「ハシボソガラス」が いる、我々の身近にいてゴミ 漁りをするのが「ハシブトガラス」でおでこがでているのが特徴、カラスの仲間のなかでは 一番大きい。一方「ハシボソガラス」はちょっと小ぶりでくちばしが細い、どちらかと言う と山の方で見かける童謡で「七つの子」がうたわれたのはこの「ハシボソガラス」である。 泣き声は小さくてガァーガァーと濁る声で鳴く、一方先ほどのにくらしい「ハシブトガラス」 はカーカーと非常に済んだ優しい声で鳴く。

ハト

一般的な野鳥と言われるのは 「キジバト」で昔は郊外でしか見られなかった山鳩と言われた 綺麗な鳥である。近年は街中何処でも見られるようになった。 「ドバト」と表されるものは 神社とかお寺とか公園にたむろしている。これは本来は野鳥に入ってはいない。 輸入されたり、伝書鳩が野生化したとも言われている。「キジバト」は野鳥である。

スズメ

何処にでもいる 「スズメ」で特徴は頬 頭の下の所黒い黒点がある、もう一種類スズメ 「ニュウナイスズメ」は頬に黒点がない、この辺では見る事が出来ないが北海道の方には よくいる。たまに寒い地方、軽井沢とか冬場に見かけられる これが見つけられるようなら とり敢えずバードウォチングも一人前。普通スズメは何処のでも止るが「ニュウナイスズメ」 は電線とか木には止るが 人家の屋根には絶対止らないのが特徴である。

都会の近くで見られる鳥

ホオジロ

「ホオジロ」は背中の部分がスズメと似ている

アオジ

お腹の部分がかなり黄色い、頭は青みかかっていて背中の部分がスズメと似ている。 「アオジ」といって「ジ」ですから殆ど地面にいる場合が多い、すなわち地面で餌を漁る ことが多いというわけである。


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ウグイス

よく自分の家の庭にウグイスがきたと、言いますが、それは大半がウグイスではなく メジロである場合が多い。メジロは目の回りが白いからメジロという。椿などの 花の蜜を吸いにやってくる、 「ウグイス」はうぐいす色はしていないのである、木に止る のは少なく殆ど藪の中にいて鳴き声はすれど姿は見えず、滅多にウグイスの姿を見る ことは出来ない。ウグイスはホーホケキョと鳴くばかりではなく、春先ではチャチャ チャと鳴き これを笹鳴きという。

メジロ

「メジロ」は非常にいい声で鳴き 密漁が絶えなく 最近中国で野鳥の輸出禁止の法律が 出来た。日本の「メジロ」は声がいいので運十万円で売られるという、鳴き声コンテ ストで優勝した「メジロ」はなんと 200万円で取引されているとも言われる。 中国から輸入された「メジロ」は、いい声で鳴かないので5000円くらいにしかな らないと、言う。

夏の風物詩

鵜飼い

鵜飼いは夏の風物詩として有名だが岐阜の長良川などが有名で、日本で比較的よく見ら れる。鵜が二種あり、まず 「カワウ」、もう一種は 「ウミウ」である、殆ど形などは同 じであるが頬の所の白い部分がやや違う。どちらかというと「ウミウ」の方が白い部分 が大きい。「カワウ」は不忍池とか葛西臨海公園、東京湾付近に沢山いる。城ヶ島など 海に近いところに巣を作っているのが「ウミウ」である。
鵜飼いに使うウは「ウミウ」である幼鳥の頃から手元で育てないと駄目だそうで、鵜匠 が一目見ればこれは将来物になるかどうか大体分かるそうだ、確立は80%だという。

子育て

ミルクを出す鳥たち

渡り鳥は別にして日本の鳥たちは4月〜5月春から初夏にかけてその頃にタマゴを育てる のが大半である。ところが 「キジバト」はどちらかというと秋から初冬、時には12月を 過ぎても雛の巣があるくらいである。これは何故か?というと普通の鳥と違って喉の奥に 袋を持っていてその中に植物、餌などを吸収して、ピジョンミルクといって液体状のもの を袋に蓄える事が出来る ハト類は自分でミルクを作ることができるのである。
恒常的にミルクを生産出来るのはハト類とフラミンゴ類だけである、南極に住む 「コウテイペンギン」のオスは状況次第でミルクを分泌する事が出来ることが知れれている。 南極の3月半ば冬に入る前に産卵したメスはタマゴをオスに預け 自分の栄養補給のため 海に出かけるが簡単には帰ってこない、タマゴを抱いて60日くらいになると雛が孵る
そうすると、その頃にメスが帰ってくるが どうかすると遅れることもある するとオスは 背に腹は変えられないとミルクを雛に与えるが これは一日か二日くらいしか出ない。 それでもメスが帰らない場合は自分の生命維持のため 雛を捨てて海水城に向かう のである、これまでに115日間の絶食に絶えオスの「コウテイペンギン」は過酷な役割 に耐える為に実に体重の50%の脂肪を蓄積していると言われている。

オスとメス、どっちが子育て

両親が子育て一夫一妻の鳥たち 世界の鳥の92%が一夫一妻の配偶者関係である。

主夫の鑑のタマシギ

「タマシギ」は一妻多夫で 一羽のメスがオスをあちこち渡り歩く あるオスと交尾して3個の タマゴを産む、そのタマゴはオスが育てる役目で子育てを任せて、メスはまた次のオスの 所へ行って交尾を繰り返すのである。「タマシギ」はメスの方が大きくて姿も綺麗である。

求愛とさえずり

求愛にも衣装

鳥はメスを引き付けるために「俺は綺麗で素晴らしいオスなんだ」とアピールする為に オスは綺麗になる、そしてどちらかと言うとオスは何とかメスに気に入られようと、いい声で さえずるのが求愛のポーズである。その他には羽根を広げて「強いんだ」と言う姿勢を 見せる鳴き声 さえずりは求愛で鳴く場合が多い、その他には「ここは自分の場所だ」と 縄張り宣言をするときに同じような鳴き方をしている。鳥の種類によっては若干縄張りと 求愛行動の鳴き声が 語尾が長いとか短いとか違うことがある。

つがいの絆はどれほど固い?

鳥は一夫一妻で同じ相手の配偶システムが多い、レックといってオスだけ集団で同じ場所 に集まってしまうような種類の鳥もいる、この場合はメスがそこへ押しかけていって自分が 気に入ったオスと交尾をして、その場所を去り、違う所に巣を作り産卵するのである。

オシドリの話(結婚式)の挨拶

「オシドリ」はカモの一種で、これは仲のいい夫婦を「オシドリ夫婦」とか言っているが、これは 面白いことに、結婚式の挨拶の中で鴛鴦の契りなどとえらい難しい言葉で仲のいいことを 奨励するような話をされる方がいるが これはとんでもない間違いで、「オシドリ」はその場 限りで来年は相手を変えちゃう。一方では末永くお幸せになんて言っておきながら、一方 では不倫を薦めていたり、離婚を薦めているのである。

浮気と不倫

-ツバメの相手もよく替わる-
「ツバメ」は春先に飛んできて軒下に巣をつくる。巣を見ていると雛に二羽のツバメが かわるがわる餌を運んでいる 当然誰が見てもあれはお父さんとお母さんだと思うわけだが だが、本当にそうであろうか、と言うことは昔は分からなかった、ツバメはいろいろ相手が 変わる、何故こういうことななるか、「ツバメ」は赤道直下から渡って来て秋になるとまた、 帰って行く。何千キロも行ったり来たりするうちに天敵に襲われたり、事故や病気になって 死んでしまうツバメが結構いる、来年また飛んでくるペアが戻って来る確立(帰還率)は 36%従って、同じ巣にやってくるペアのどちらか2,3年に一度は替わってることななる。

マガモのオスは嫉妬深い

マガモのメスに対して89回の 人間ではレイプといわれる行為、強制交尾を調査で確認 されている、そのうち単独のオスが25回 、この場合夫のオスが防衛に飛び出したのは 14回(56%)、ところが二羽以上オスに囲まれて交尾してしまったマガモのオスも簡単 に手がだせなく17回の(27%)だった。「マガモ」は執念深い鳥で妻が強制交尾をされた 夫がその後、自分も妻を強制交尾をするのである。後から交尾するほど受精に有利だと研究で わかっている。この為防衛に失敗した「マガモ」の夫は何が何でもと、いう手段で自分の子孫 を残そうと必死なのである。 

猛禽類

  「ワシ」とか「タカ」は、おもに 断崖絶壁のところに巣をかけて餌を取りに行くのは、オスの役目で 餌をとるのに海まで行って魚を取ってくることをよくやる、 その為メスを長時間巣に残して 置かなければならない、それだけ他のオスの強制交尾の危険性が増すわけでその中でも 「ミサゴ」は 交尾頻度が非常に高く 産卵前では20回から97回平均して57回の交尾を行 なうことが明らかである。「オオタカ」なども交尾頻度が高い種もあり強制交尾の危険に対処 しているのである。


[第二部]

鳥の画像を画面で見ながら

モズ

「モズ」 見て可愛いが肉食の鳥で結構獰猛、カエルや小さな小鳥を襲って食べる。 スズメを咥えている写真 モズがスズメを押さえ込んでる写真 モズがカエルを木の枝に突き刺した 強烈な写真

カモ

「カルガモ」は日本には一年中いてオス メス同一で見分けがつかない。
「マガモ」 (オス) (メス) 有機農業といって カルガモとマガモを人工交配させた合鴨は田んぼに放すと田んぼ に生えた草を食べてくれ、稲の生育を助ける。
「オナガガモ」 特徴はシッポが長い 今まで説明したカモは海草とか草を食べている。
「セイタカシギ」 「シギチドリ」 谷津干潟にいる。種類は結構いて 大きさはカモより小さく餌はゴカイを食べている。 「キンクロハジロ」 海水カモで水の中に潜って魚を食べる。30秒〜40秒深い所まで潜る。 「トビ」 「カワウ」 (羽根を広げている) 「ユリカモメ」 「アトリ」 「アオジ」 「ツグミ」 「ウミウ」 「ダイサギ」 鳥の入門は「カモ」から入った方がわかり易い「シギチドリ」 は渡り鳥なので或る時期しか 見られない春の渡りは 4月の半ば頃から5月の中頃で、秋の渡りは8月の下旬から 9月いっぱいくらい、せいぜい1ヶ月半くらいである。


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地域で見られる鳥

関東地区で見られる鳥 九州地区で見られる鳥 北海道で見られる鳥などいろいろ いるが、

「タンチョウツル」は北海道に行かなければ見られない。 「マナズル」「ナベズル」は鹿児島県の出水に行かないと見ることは出来ない。 「雁」は宮城県の伊豆沼に全国の大半がここに集まってくる。(ハクチョウも多い) 昔は東京湾などで「雁」は見られたが、環境の変化で現在は見る事ができない。

雁が渡って行く様子

逆V字編隊で飛んでいる、よく先頭がリーダーといわれるが、実は先頭が一番空気抵抗 が激しい、良く見ていると絶えず先頭が変わっている、、先頭が疲れると後ろに下がる すると2列目が前に出る、それの繰り返しである。

コロニー

鳥はねぐらとか、或る特定の場所に集まる習性がある そこに行くと動物ですから食べ れば当然糞もでる、浜松町の浜離宮では「カワウ」のコロニーは木の上に一斉に止って 糞をするので,葉がみんな枯れてしまっている、こういった弊害は全国何処でも起こって、 琵琶湖の竹生島でも問題になっている。

環境保全

ラムサール条約といって国際的に重要な湿地の保全に関する条約ということで、日本を含む 106ヶ国が加盟して世界全体で903ケ所が登録されている。日本は湿地と称されるのは 100ヶ所あるが、まだ条約に登録されているのはわずかに10ヶ所、先進国のイギリスに 比べるとはるかに遅れている。湿地は生きる場所には大変いい場所で、渡り鳥が生息する には好条件が揃ってる、この中で干潟と称されるのは谷津干潟だけが登録されている。

湿地は水辺の浄化装置

湿地と水辺の問題は非常に重要で、これはどう言う役割をしているか、湖や沼、川の岸辺 には堤防をコンクリートで固めたものもあるが、ヨシ、マコモなど植物がいっぱい生えている そういった植物は 人間が排出したリンとか窒素など、そう言う有機物を吸収したり分解する 干潟の浅瀬では,流出した有機物を貝とか、ゴカイは餌として、貝などは干潟に潜って穴を あけたりする。 あいた穴から自動的に酸素を取り入れそう言ったことからアマモだとか海中の 植物が窒素を吸収して浄化作用で綺麗な水にしている。湿地は生き物を作るための 生産工場ということで一種の濾過をする役目をしている。 こうした浄化作用がなければ、また間に合わないほど汚染されれば、人間の周りの水辺 には生物はいなくなるのである。

湿地は生物の生産工場

すべての湖沼や河川は農薬が大量に使われるなど水質汚染が進まであ魚介類の子宮 であり、ゆりかごとなる。肉食魚が入らない安全な場所であり、餌となるプランクトン に溢れている、東京湾内でもイシガレイは三番瀬で産卵するし、東中国海のブリが 諫早湾で育つなど、海の資源と干潟、浅瀬は緊密な関係をもっている。

湿地は最も近代的なダムだ

昔は多摩川とか関東では利根川など、明治以降堤防の決壊とか洪水などで、一時期災害で 酷い目にあうが、昔は農村地帯で水田とか畑に川から流れた土砂が 以外と肥えた土地 になって生産の為にはよくなる。ところが近代のように堤防はコンクリートで固められ ダムは作るわで、自然の再生産はなくなった。

湿地は洪水に対する緩衛地帯だ

暖かい地方ではマングローブという林があって、これは防風だとか高波をふせいでくれる。 マングローブ林が伐採されると、海岸線そのものまでが破壊されおおきな災害につながる。

干潟の現状

終戦後、日本の干潟の約40%が開発によって失われていて、現在残されている重要な干潟も消滅寸前にあり問題になっている。 諫早湾の門を閉めてしまった為に干潟がぜんぜんなくなってしまって、畑のような状態になり そこに生息するムツゴロウが壊滅状態になった。その為に干潟にきていた渡り鳥の 「シギチドリ」は1996年〜には8900羽が 1998年の春には170羽に減った。

藤前干潟

名古屋港の藤前干潟は名古屋市がゴミの処分場にしようと埋め立て計画したが、環境庁 の公式見解として却下された。

東京湾・三番瀬

この地区で一番問題な三番瀬は千葉県の船橋、市川浦安に囲まれた東京湾内で 唯一残された干潟、これも千葉県が埋め立てを計画したが野鳥の会の猛反対をうけ 初めの計画を縮小して推進しようとしている。 おもな理由として高速道路の橋げたをもうけたいなど。

和白干潟

1994年7月に人工島埋め立て工事が始まり、和白干潟は二重、三重に開発の危機 にさらされている。

今津干潟

湿地の埋め立て、クリークのコンクリートによる三面張り、農地の転用などで自然環境 は少しづつ変化をもたらしている。 最近愛知県の万博予定地 海上(カイショウ)の森オオタカが生息している場所だそうだ。 そこを万博をするために開発をすると称しているが、開発をした後の問題だが、あいまいで 万博を認可する 外国の団体から、甘い計画では駄目だといわれ断念した。
(おわり)
(文責 和田節子)   
野鳥の画像データ提供:田口公孝
HTML制作:田口和男