21日神田雑学大学講座

「千代田区の地域猫」

講師 香取 章子

「千代田区の地域猫」の香取章子さんの講演は、平成12年、小学校五年の教科書でも紹介されました 「飼い猫」でもなく、「野良猫」でもない「地域猫」という新しい概念と制度のお話でした。 ホームレス猫を「地域猫」として、地域で人と猫が共生できるように、住民ボランティアと獣医師、行政が協力して活動している実態の 報告です。写真や図版を見ながら、猫をめぐる歴史と文化、生物学や動物行動学など、専門的な学問をかいま見る「猫雑学」、 そして猫との共生をめざす千代田区の猫事情についても講演していただきました。


 

目次

●人、猫と出会う……『イエネコ』の起源
●古代エジプトの猫崇拝
●日本への猫の渡来。王朝貴族に愛された猫たち
●なぜ芸術家に愛猫家が多いのか?
●猫が人を癒してくれる「アニマルセラピー」
●「人と猫との共生をめざして」
●千代田区の「地域猫」
●ちよだニャンとなる会の活動




●「人、猫と出会う……『イエネコ』の起源」

 私たちが「猫」と呼んでいる動物は、生物学上は片仮名で「イエネコ」です。イエネコは、人と依存関係にある家庭動物で、野生動物ではありません。  イエネコの祖先といわれているのが山猫の一種、リビア山猫です。北アフリカの砂漠やサバンナ、ブッシュに生息していました。

 新石器時代、ネコはまだ家畜化されていませんでした。農耕文化が発達するなかで、人はリビア山猫とある種の取り引き、契約をしました。つまり、穀物をネズミの害から守ってもらうかわりに、猫に安全で快適な寝床と食事を提供する。そうして共生するようになったのが、イエネコの起源なんですね。  猫が家畜化されていった理由として、容姿やしぐさが可愛らしかった。それで、小さな生き物の世話をしたいという人類の本能的欲求にうまくパラサイトしたのではないか、ともいわれています。

△図版1・イエネコの祖先と言われるリビア山猫Felis lybica
△写真2・アビシニアン……リビア山猫といちばん似ている。

●「古代エジプトの猫崇拝」

「愛猫」文化の歴史は長く、3500年前の古代エジプト時代から猫崇拝の文化が長く続きました。紀元前2500年頃のお墓から首輪をつけた猫の壁画が見つかるなど、猫崇拝を示す絵や彫刻がたくさん残されています。

紀元前5世紀頃、古代ギリシャの歴史家ヘロドトスが、著書『歴史』に、当時のエジプト人の猫崇拝について記述しています。「火事の起こった際には、エジプト人は消火などそっちのけで、間隔を置いて立ち並び猫の見張りをする。それでも猫は人垣の間をくぐったり、上を飛び越えたりして、火の中に飛び込んでしまう。エジプト人は深く悲しみ、その死を悼むのである」。
ちなみに、家が火事になり、飼い主が猫を避難させても、猫が燃えさかる家へ飛びこんでしまうことがしばしばあるそうです。本能なのか、習性なのかわかりませんが。

さて、ヘロドトスの続きです。「猫が自然死を遂げた場合、その家の家族はみな眉を剃る」という記述もあります。死んだ猫は、バステト神信仰の総本山ブバスティスの町の埋葬所へ運び、ここでミイラにされ、香料を詰めて、包帯で巻いたあと、目鼻を描いて、猫型の木棺に納められたり、きれいな模様の布や宝石で飾られました。
ヘロドトス以外にも、エジプトの猫崇拝に関する記録はいくつも残っています。「猫を殺した者は外国人といえども民衆の怒りを受けて殺された」と書かれたものもあります。戦争の時、エジプト人の猫崇拝を知ったペルシア兵が猫を抱いて攻撃したため、猫を傷つけるわけにはいかないと、エジプト兵が反撃できずに降参したというのも記録に残っています。エジプトではそんなふうに猫を崇拝していたわけですから、輸出することも禁じられていました。にもかかわらず、猫は世界各地へと分布を広げていったのです。
4世紀頃からヨーロッパへと穀物栽培が広がっていくなかでネズミも分布を広げていき、それとともに猫の分布も広がっていきました。ちなみに、英国の動物行動学者、デズモンド・モリスは、著書『キャット・ウォッチング』のなかで、ヨーロッパで猫が家畜化されたのはこの時期ではなく、古代エジプト時代より前、紀元前6000年にさかのぼるとしていますが、真偽のほどはわかりません。
イスラム世界でも、やはり4〜5世紀頃、イスラム教の創始者モハメッドがたいへんな猫好きであったことから、イスラム教の普及しているかなり広い地域で猫は優遇されてきました。 インドと中国でも、穀物をネズミの害から守ってくれる益獣として猫は大切にされました。古代の四大文明の時代から、こうして人は猫を愛し、猫と共生してきたのです。

△写真3・バステト神……猫の頭を持つ慈悲と豊穣の神。「バステト神」信仰。

△写真4・猫のミイラ……大英博物館に所蔵されている猫のミイラ。きちんと防腐処理がされている。

●「日本への猫の渡来。王朝貴族に愛された猫たち」

日本に初めて猫がやってきたのは奈良か平安時代の初期とされています。現在の中国、唐から仏教関係の教典や書籍を唐船に乗せて運ぶとき、教典や書籍をネズミにかじられないように、猫をいっしょに船に乗せたんですね。
また、猫を乗せていると船が難破しないという言い伝えがあって、猫が渡来するようになったということもあるようです。なかでも、遺伝学的になかなか出現しない雄の三毛猫が珍重されたという話もあります。

ともあれ、猫は、唐から教典や書籍といっしょに渡来した、いわば進んだ文化の象徴だったのです。王朝貴族に愛されるようになったのも当然のなりゆきでしょう。その後、「愛猫文化」は、庶民の暮らしのなかにも広がっていきました。猫がいかに人びとに愛されてきたかは、猫が描かれた数多の図版からもうかがえます。

△図版5・楊洲周延画「二品親王女三宮」
△図版6・土佐光吉筆「源氏物語絵色紙帖」若菜下(京都国立博物館蔵)
△図版7・「信貴山縁起絵巻」尼公巻第11紙(信貴山朝護孫子蔵)
△図版8・金沢文庫の涅槃図の猫(神奈川県立金沢文庫蔵『金沢文庫図録・絵画篇より』)
……唐猫と地元の猫とのハイブリッドが金沢猫「かな」。地元の猫とは、王朝貴族に愛された猫の系統か?
△図版9・歌川国芳画「鼠よけの猫」(東京国立博物館蔵)
△図版10・土佐光起筆「牡丹に猫図」(萬野美術館蔵)
△図版11・『猫のさうし』
△図版12・「石山寺縁起」巻2第10紙……大事な猫が逃げてしまわないように、猫を紐でつないでいる。

△図版13・歌川広重画「名所江戸百景」浅草田甫酉の町詣(太田記念美術館蔵)
△図版14・歌川国政画「娘に猫」(東京国立博物館蔵)
△図版15・小林永濯筆「美人愛猫図」(東京国立博物館蔵)

△図版16・大蘇芳年(たいそよしとし)画「うるささう」(「風俗三十二相」より)(鈴木仁一氏蔵)



△写真17・猫神社(田中貴子氏撮影)……日本全国、猫にまつわる言い伝えの残る「猫神社」が数多くある。猫と人がいかにかかわりが深かったかがうかがえる。
△写真18・回向院の猫の墓(田中貴子氏撮影)……現在でも「ペット霊園」として有名。

●「なぜ芸術家に愛猫家が多いのか?」

動物行動学の研究者デスモンド・モリスは「感受性豊かな人間にとって、猫は無情の歓びになる」と主張しています。
過去から現代まで、古今東西の作家、画家、写真家、漫画家などの芸術家が猫をテーマに作品を創造しています。それらを見ていくと、猫がいかに人を惹きつける生き物であるかがわかるでしょう。

たとえば、大佛次郎『猫のいる日々』。大佛次郎は「私の趣味は本と猫」「猫は生涯の伴侶」「次の世に私は猫に生まれてくるだろう」とエッセイ『猫のいる日々』で書いています。内田百閧ヘ、愛猫が行方不明になり、悲嘆に暮れて、猫を探す新聞広告まで出す。その時の模様を描いた『ノラや』を原作に、黒沢明監督が映画『まあだだよ』を撮っています。谷崎潤一郎は、「愛とは隷属なり」を地でいった人ですが、『猫と庄造と二人のおんな』で主人公の庄造が小鰺を猫のリリーに食べさせる描写がすごい。爪をたてられて、「あ、あ、あ痛! 痛いやないか」とマゾヒスティックで、猫にお仕えしているという感じです。萩原朔太郎も『猫町』という作品を書いています。三島由紀夫は父親に「猫気違い」と評されていました。

ノーベル賞作家のヘミングウエイの場合も、猫が人生の伴侶となっていました。フロリダ・キーウエストの邸宅が記念館になっているんですが、そこには今もヘミングウェイの愛猫の末裔65匹が暮らしています。最近の新聞報道によりますと、数が増えすぎたため、去勢・不妊手術を行って、数をコントロールしているとのことです。
ポール・ギャリコは、「猫もの」をいくつも書いています。ディズニーによって映画化された『トマシーナ』が有名です。『ジェニィ』『猫語の教科書』もおもしろい。

△写真19・キーウエストの邸宅で猫を抱くヘミングウエイ

●猫が人を癒してくれる「アニマルセラピー」

「タマちゃん騒動」に見られるように、最近、動物に心ひかれる人が増えているようです。都市化が進行するなか、未婚・離婚率の上昇、少子化や高齢化の進行、核家族や独居者の増加と人間関係が複雑になり、不況やリストラ、相つぐ凶悪事件と、社会の緊張感が高まっています。

しかし、犬や猫は、人の社会的地位や経済力、容姿などで価値を判断したり、態度を変えることはありません。お父さんが失業していても、犬や猫は関係なく、尻尾を振ったり、ぴんと立てて出迎えてくれる。人と伴侶動物を結ぶのは純粋な愛情と信頼の絆だけ。だからこそ、人は動物に癒されるのでしょう。犬や猫などの伴侶動物と暮らす人が増えているのも、そんなことがあるからかもしれません。ペットフード工業会の調査によれば、現在日本では、751万7千匹の猫が家族の一員として人とともに暮らしています。

実際、動物たちには人を癒す不思議な能力があるといわれています。名づけて「アニマルセラピー」。アニマルセラピーは、アメリカ・ペンシルバニア大学の医学部が心臓病についての調査・研究をするなかで発見されました。心臓発作を起こした患者がその後どうしたら長生きできるのか疫学的なデータを集めたところ、もっとも影響のあったのが、動物と暮らすことだったのです。

動物がもたらす効用は、おもに三つに分けられます。ひとつは身体的な効用です。たとえば動物とふれ合うことで、人の血圧やコレステロール値が下がります。
ふたつめは心理的な効用。動物は人の不安感や孤独感、抑鬱感を減らし、気力を高めてくれます。
三つめは社会的な効用です。動物を媒介に人と人が結びついたり、コミュニケーションが広がるなど、動物は人間関係の潤滑油の役割をはたしてくれます。

△本20『ペットの力、知られざるアニマルセラピー』(邦訳が主婦の友社より3月末刊行予定)

●「人と猫との共生をめざして」

猫と暮らす人が増える一方で、心ない人間に捨てられた猫が、ホームレスとなって路上での生活を余儀なくされています。日本では2002年12月に動物の法律が「動物愛護法」に改正され、猫を遺棄、つまり捨てると30万円以下の罰金が科せられるようになりました。これまでに何人もが警察に捕まって、書類送検になっています。
ちなみに、この「動物愛護法」では、たとえホームレス猫でも、「保護動物」です。殺したり傷つけたりすると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。

はたからは気楽に見えるホームレス猫ですが、路上での生活は過酷です。
人にとっても、街に過剰な数の猫がいるのは望ましいことではないでしょう。糞や尿、鳴き声、ノミ、毛など、苦情やトラブルが発生するだろうことは想像にかたくありません。
さて、猫と人とが共生していくにはどうしたらよいのか。まず猫の行動や感情、欲求を充分に理解することが大切です。

動物行動学者のマイケル・フォックス博士によれば、「猫は情緒的に人間に似ていて、人間と比較できるほど発達した精神能力を持っている」。猫は、表情やボディランゲージ、音でコミュニケーションをするといわれています。
専門家たちは、少なくとも16種類の音を識別していると主張しています。声によるコミュニケーションばかりでなく、声なき声をあげるという説も。フォック博士スによれば、「人間を操作して何かをさせる能力は、何世紀もの間に身に付いたものである」とのことです。

  猫は単独生活を好み、個人主義の関係を保ちます。人間は、ともすると全体主義のファシズムのわなに陥りやすく、国家、民族、宗教の違いから殺し合いをすることもあります。しかし、猫が、ペルシャ軍団とシャム軍団に別れて、殺し合うまでのけんをするというのは聞いたことがありません。テリトリー争いが起きても、「ハーッ」「シャー」「フーッ」と威嚇し合う、一種のネゴシエーションでたいていはおさめる。猫のほうが人間よりよほど賢く、高等な動物のようです。猫の個人主義から学ぶべきことはたくさんあるのではないでしょうか。

 野生味を残しながら人とのコミュニケーション能力も高い動物、猫。猫は、自然と人をつなぐ通訳のようなものといっていいでしょう。「人間は、地球上に生きる数多の生物の一種類に過ぎない」ということを猫が人に思い出させてくれます。猫に学べば、地球環境問題についても、よりよい方向が見えてくるかもしれません。

△図版20・パウル・ライハウゼンによる表情の変化……刺激の変化に応じて表情はかなり変化する。a通常の警戒b攻撃的な威嚇に気づくc恐怖が高まるd攻撃しようか身を守ろうかためらっているe〜f身を守るための威嚇にしだいに移行。
△図版21・パウル・ライハウゼンによる身体の変化……刺激の変化に応じて身体の姿勢も変化する。a〜cしだいに攻撃的になるa〜eしだいに受け身の服従姿勢になる。この後、転がって、身を守る姿勢をとることがあるa〜g身を守るための威嚇が強まっていく。

●千代田区の「地域猫」

「飼い猫」(ドメスティック・キャット)でもなく、「野良猫」(ストレイ・キャット)でもない、「地域猫」(コミュニティ・キャット)という言葉が、ここ数年で知られるようになりました。海外では、イタリア・ベネチア市の猫、英国・ケンブリッジ大学の猫、アジア各国の仏教やヒンドゥー教の寺院の猫、スウェーデンの公園の猫など、海外では「誰のものでもない、みんなの猫」が以前から市民権を得ています。けれども、日本には、飼い猫か、「野良猫」という言葉しかありませんでした。

ちなみに、「野良猫」という種類の猫は、本来は存在しません。「野良猫」と呼ばれているのは、心ない人が遺棄したためにホームレスになった、あるいはホームレスの猫から生まれてなんとか生きのびている「イエネコ」です。先ほどお話したように、野生の猫が、数千年の歴史のなかで、人に依存して生きるように変えられ、変わってきた。それが、家庭動物であるイエネコ、つまり今日の猫なのです。「路上で生きる野良猫は自由で幸せそうだなあ」などという人がいまだにいるのは、猫の生態、そしてホームレス猫の実態を知らないからでしょう。

「地域猫」の発祥の地は横浜市磯子区です。数年前から小学校の教科書でも紹介されるようになりました。具体的には、猫が爆発的に増えないように不妊・去勢を施したり、糞や尿の始末をしたり、迷惑がかからないように食べ物を与え、その後始末もきちんとする。そしてその考え方と方法などを地域の人に啓蒙します。そうして、ホームレス猫を「地域猫」としていくわけです。

地域での人と猫との共生をめざすこの「地域猫」活動は、全国にじわじわと広がっています。行政に協力するかたちで、住民や獣医師などのボランティアが活動しているケースが多いようです。
「猫に去勢・不妊手術するのは可哀相」「自然にまかせるのがいい」という人もいまだにいます。けれども、1匹の雌猫が平均年3回お産して、平均5匹ずつ生み、その子猫たちのうち雌が生後7カ月でまた妊娠するようになるという「ネズミ算」ならぬ「猫算」を考えれば、不妊・去勢手術の実施は、都市で人と猫が共生するうえで、ベストとはいわないまでもベターな選択でしょう。ちなみに、飼い猫に去勢・不妊手術を受けさせるのは当然のマナー、というよりルールです。

この「地域猫」活動は、命をかけがえのないものとする「生命倫理」と「動物愛護」の視点から生まれたものですが、結果として、保健所に1日2、3件寄せられるという猫の糞や尿、毛、鳴き声など、猫をめぐる苦情やトラブルを減らして、地域環境と公衆衛生を向上させることにもつながっています。
千代田区では、平成12年度からホームレス猫の不妊・去勢手術に助成金が出るようになり、「地域猫」活動は活発になってきています。

△表22・保健所の去勢・不妊手術費助成実績等

●ちよだニャンとなる会の活動

「ちよだニャンとなる会」は、平成12年度から始まった「千代田区飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」を普及する区民と在勤者によるボランティア・グループです。区内に生きるホームレス猫の実態を調査しつつ、去勢・不妊手術を実施しています。できるかぎり里親を見つけるようにしていますが、里親を見つけるのが難しい場合は、手術後、元の場所に戻し、近隣のご理解とご支援をいただきながら、「地域猫」として見守っていきます。

現在、会員は100人強です。区内の各地域でそれぞれのボランティアが活動しています。千代田区は、昼の人口100万、夜の人口4万3千。皇居、永田町、霞ヶ関、東京駅のような特殊な地域があるかと思えば、麹町や番町のような住宅街、神田や秋葉原のような商店街、御茶ノ水界隈のような大学や病院が密集するところもある、というバリエーション豊かな地域ですから、ホームレス猫の問題や、「地域猫」活動についても、バリエーション豊か(?)な対応を迫られます。

たとえば、神田駅周辺の商店街に暮らす猫たちが耳にピアスをしているのに気づいた方はいらっしゃるでしょうか。それが地域猫の印。神田駅周辺の商店街では、ボランティアが中心となって、ここ1年で30数匹のホームレス猫の不妊・去勢手術を実施しました。
助成金を使いきってしまっているため、頼みは住民や在勤者からのカンパです。ほぼ実費で手術をしてくれる獣医さんのところへ連れていっています。
永田町では、代議士の秘書さんたちがホームレス猫の不妊・去勢手術を行っています。超党派で「猫議連」をつくろうという話もあるそうです。
最後に、会員を募集していますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

△23会報
△写真24・猫ピアス、箱入り猫
△写真25・猫ピアス、後ろ姿
△写真26・子どもと猫
△写真27・永田町、猫の捕獲
△写真28・永田町、代議士秘書のボランティアたち


△写真29・ちよだフェス、猫の着ぐるみ




終わり
文責:香取章子、HTML制作:田口和男