神田雑学大学 平成16年3月5日講義録  


第205回 平成16年3月5日

演題 「自分を知ろう マヤカレンダー」

講師 吉野 和代さん  


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講師紹介

マヤカレンダーとは

高橋徹著「マヤン・カレンダー」



自己紹介


私は栄養学の講演をやっているうちに、心の持ちかたによって全然結果が違うということに気がつきました。 10年ぐらい前にカウンセラーの仕事に興味をもち、患者の過去を聞きだしていくうちに、 輪廻といいますか、そのひとについている運命のようなものを感じまして、マヤカレンダーの存在をしりました。

星という字は生まれた日と書きますが、なにをやってもうまく行く日と、 そうでない日があります。たとえその日のめぐり合わせが悪くても、それを知って行動すれば納得した日が遅れるわけです。 そういうわけで、数年前からこのマヤカレンダーについての講演もするようになりました。

マヤカレンダーとは

現在のカレンダーは、約5千年前にバビロニアで作られたものですが、これは 12:60を基本としたもので、自然の法則にかなったものでありません。 マヤカレンダーは、月が地球の周りを回転するのが28日ということを基本とし、 13:20を基本とします。一年が260日になるわけですが、 このリズムにかなった「自然にもっとも近い暦」としての「13の月の暦」で、次元パルサー、倍音パルサー、 太陽の紋章、銀河の音程・・・「時間自体」が持つ力に乗ると、見えてくるものがあります 2013年に、このリズムによるマヤカレンダーが本当に始まります。

高橋徹著「マヤン・カレンダー」

をみて頂くといいのですが、このカレンダーを使い「自分の時間の進行」を知ることで、 こんなことがわかります。 一ヶ月28日×13ヶ月という人間本来の生体リズムを取り戻すことで、生命のリズムを活性化させ、心身を調整。 生き甲斐を復活させる。

なにをしたらよいのか迷ったときに、「こうすればいい」と自然に自分の中から道がひらけてくる。

現世的な「利益主義」から逃れて、より自分の生き方にとって大切なことに目が向うようになる。

自分の人生の中に「意図的に」シンクロニシティを創り出すことができる。

それぞれの月があなたに与える、月ごとの影響がわかる。それを積極的に生かせる。

52年周期を知り、自分の人生に応用することで、自分の運命の道筋を知ることができる。

どんな出来事にも先の成り行きを心配せず、自分に自信をもって対応できる。

自分の中に眠っている「活力」を引き出せる。自分のテーマに集中できるようになる。

本書の「時間の知識」を周囲の人にあてはめて考えることで、人間関係が円滑になる。

結果でなく、「プロセス」に秘められた時間の力に気がつく。

自分の人生の目的がはっきりし、その実現のために邁進できるようになる。

人間が本来持っている「自然との共感能力」が増す。

仕事のスケジュールなどで「新しい時間の知識」を応用することで、無駄を省き、プロジェクトをパワフルでスムーズに進行させられる。

マヤンカレンダーでは一年が260日ですが、現在の西暦で表している誕生日をマヤンカレンダーで見直して運勢をみることができます。

例えば一年の最後である260番目に生まれた人は(260) 黄色い宇宙の太陽 今日は生死流転を考える日、変化していくなあで生と死を考える。死は生の一部と考えると吉。

これは一つの〇例ですが260日の全部にこのような運勢がのっています。あとは、それぞれの皆さんの運勢をズバリ占って見ましょう。 今日は15人ほどお集まりですから、お一人づつ生年月日をおっしゃってください。きっと、これからの生き方が変ってきます。  個々の占いは省略しました。


 

終わり
文責  得猪 外明  会場撮影 橋本 曜  HTML 制作 上野 治子