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2013年1月11日第9回千代田区民講座
NPO法人神田雑学大学主催


市立船橋高校サッカー部におけるチームマネジメント 講師 石渡靖之



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ご挨拶(吉田悦花理事長)
1.はじめに
2.市立船橋高校サッカー部(市船サッカー部)とは
3.チームマネジメントの柱(目標)→監督の責務
4.選手指導について
5.目標達成に向けて
6.人材(選手、指導者)育成について
7.大会期におけるチーム運営(マネジメント)
8.今後の展望
9.おわりに


ご挨拶(吉田悦花理事長)

石渡靖之講師を紹介する吉田悦花理事長

みなさま、明けましておめでとうございます。

NPO法人神田雑学大学の千代田区民講座にご参加くださり、まことにありがとうございます。
わたくしどもは、1999年に千代田区神田で創立以来、毎週金曜日の夜に、さまざまな分野からユニークな講師を迎えて定例講座を開催しております。その数はすでに600回を超えました。

この千代田区民講座は、ここ日比谷図書文化館で、2011年12月に第1回「母校の襷をつなぐランナーたち!」と題して、箱根駅伝のテレビ中継解説でおなじみの碓井哲雄さんにお話をいただいたのを皮切りに、隔月に開催して、たいへん好評を得ております。

これまで、がん医療、戦争、石見銀山、そして、今日出海さんや西堀榮三郎さんの人生についてなど、毎回、多彩なテーマのもと、講師のみなさまに存分に語っていただいております。

2013年の新春講座として、2011年に市立船橋高校サッカー部を全国高校サッカー選手権大会で全国優勝に導くなど、多くのJリーガーや指導者を育ててこられた石渡靖之さんにご登壇いただきます。この会場には、お子さんからビジネスマンまで、多くのサッカーファンが駆けつけてくださり、おかげさまで満席となっております。

優勝という目標達成に向けての組織づくり、さらに、サッカーを通じた人間力の推進ということで、社会に出ても通用する生き方や考え方を身につけるための人材育成についてのお話を私自身とても楽しみにしてまいりました。では、よろしくお願いいたします。

石渡 靖之(いしわた・やすゆき)プロフィール

千葉県千葉市出身。大学卒業後、千葉県職員となり、1987年(昭和62年)千葉県立鶴舞商業高校(現鶴舞桜ケ丘高校)教諭、95年(平成6年)船橋市立船橋高等学校教諭、サッカー部の部長・監督として全国高校サッカー選手権大会、全国高校総体など10回の全国優勝を達成。その間多くのJリーガー、指導者を育てる。2011年(平成23年)4月、サッカー部監督をコーチとしてチームを支えたOBに託し、17年間勤務した市立船橋高校を転任し、船橋市教育委員会へ異動(船橋市総合教育センター勤務)、千葉県国体チーム監督(サッカー)として山口国体5年ぶりの優勝(10月)、12年4月、船橋市立船橋高等学校教頭に着任。現在に至る。

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1.はじめに

市立船橋高校(市船)の石渡でございます。私は、千葉県千葉市で生まれ育ち、小中高と千葉市内の学校でした。高校時代は、市船でも一緒に仕事した布さんと同じ高校で、私がひとつ上なもので、2年間同じチームでサッカーをやりました。

その後、大学を卒業して、平成58年に千葉県の教員採用試験に滑り込み合格しました。ただし、すぐには高校の現場ではなく、知事部局の、県立の高等技術専門校に勤務し、昭和62年に県立高校に異動して7年間勤務したのち、市立船橋高校に赴任いたしました。

市船では、17年間お世話になり、サッカー部の部長、監督を務めてまいりました。昨年4月、船橋市総合教育センターから市立船橋高校に教頭として戻り、日々、仕事に追われております。

今回、NPO法人神田雑学大学の吉田源司理事から講演のお話をいただき、これまでNPO法人神田雑学大学の講座に登場された講師の方々のお名前をうかがい、「これは場違い」とお断りしようと思いましたが、「これまでの市船での取組についてお話をしてくださればよいです」とのお言葉をいただきましたので、市立船橋高校について知っていただき、また今後も応援していただくための機会ととらえ、お請けさせていただきました。

本日は、金曜日の夜という貴重なお時間をいただき、たいへん恐縮しております。みなさまのお役にたてるような話は、できるかどうかはわかりませんが、精一杯やらせていただきます。よろしくお願いします。

本題に入る前に、実は、わたしは、布監督から監督をスムーズに引き継いだわけではありません。ほぼ1年間にわたって葛藤がありました。布監督の最終年度(2002年度)がはじまり、5月くらいに布監督から話をうかがいました。もちろん、当初は、当然拒否して、話は進みませんでした。理由は、(1)部長は監督とともにチームを去るべき、(2)偉大な監督のあとは苦しいことだけしかない、ということです。

自分が探してきた選手たちを残していけないという気持ちと茨の道が待っている市船の監督だけには就任したくない、という気持ちの葛藤の末、最後は、布監督の「市船サッカー部を守れるのはあなたしかいない」という言葉で就任を決意しました。

就任後は、偉大な監督との比較に常に悩まされる日々でした(ネット、雑誌、様々なメディア)。負けると、采配を非難する(監督1年目、長崎インターハイ準決勝、国見に0対1敗戦時など)、勝っても戦い方が悪い、市船らしい攻撃ができていない(2年目に渡辺広大主将の点が取れないチームの時)などの匿名の手紙が学校に送られてきました。そのような状況の中で、市船の監督生活をスタートしました。

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2.市立船橋高校サッカー部(市船サッカー部)とは

講義中の石渡靖之講師の写真 これまで、全国優勝13回、関東大会6回優勝しております。そのうち、私は部長・監督として9回の全国優勝、プリンスリーグ関東2回の優勝を含む6回の関東大会優勝を経験することができました。

昨年度、市船の監督を退きましたが、千葉県国体チームの監督を務めさせていただき、千葉県の5年ぶりの優勝を達成することができました。「たら・れば」ですが、平成15年度の選手権決勝のPK戦を制していれば、すべてのタイトルを獲得できたので、それだけが心残りです。しかし、これで、平成19年度の佐賀インターハイから、昨年度の山口国体まで5年間で4回の全国優勝を達成することがでました。

では、具体的な話に入っていきたいと思います。まず、市船サッカー部がどういう存在であるかをきちんと整理しないと、組織運営はできません。私は、市船サッカー部をこのようにとらえておりました。

(1)まず、生徒を教育する組織としての存在(これについては、のちほどくわしく話をします)
(2)2つめは、チャンピオンスポーツに属するチームとしての存在
 チャンピオンを目指すチームですので、選手は、皆それなりの決意を胸に秘めて入部してきます。
(3)スポーツ健康宣言都市「船橋」の顔としての存在
 かつての選手権優勝の際もそうでしたが、昨年度の優勝の際は、9年ぶりということもあり、JR船橋駅から市役所までのパレードの際には、沿道をあふれんばかりの市民の皆様が声援を送ってくださいました。多くの市民のみなさまに応援していただいたんだなあもと改めて思いました。

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3.チームマネジメントの柱(目標)→監督の責務

このような存在である市船サッカー部のチーム運営の柱、いうなれば監督の職責は、(1)競技力の維持(チーム強化)、(2)選手の育成、(3)次の時代の市船サッカー部を支える人材(指導者)の育成、と私は考え、これらの実現のためにチームマネジメントをしてまいりました。この3つの柱について、それぞれ話をさせていただきたいと思います。
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4.選手指導について

講演会場風景1 チーム強化、選手育成のため、トレーニング環境の充実、コーチング・スタッフの充実、関係機関との連携という、この3つの条件をしっかり整えることがチームマネジメントには不可欠です。

(1)トレーニング環境の充実
●練習場⇒船橋市法典公園(グラスポ)球技場
  人工芝(平成18年度に一部、そして平成20年度全面人工芝化)
クラブハウス(法典公園管理施設の地下フロアに更衣室、ミーティング・ルーム、治療室などがある。)
●41人乗りバス2台(日々の練習場への移動、遠征用 外部委託運転手)

(2)コーチング・スタッフの充実
組織を動かす上で、人は重要な要素です。市船では、私の監督時代を含めて、OBで指導体制を組んでおります。
●監督、部長、コーチの3名が教諭。そのほか、GKコーチ、コーチ3名が学校の非常勤職員として採用
●トレーナーは医療法人と契約し、常時派遣。
●メンタル・コーチも私の監督時代は、東海大学の卒業生で大儀見さんという方にお願いして面倒をみていただきました。

さらに、コーチなどの人的手当、選手強化や補強の目玉ともいえるデンマーク姉妹都市交流などの海外遠征など、船橋市当局の支援がなければまったく成り立ちません(昨年の選手権で優勝した3年生は、1年生の時にデンマークからイタリアの大会に出場させていただきました。そして昨年、センターDFで出場していた2年生は、この海外遠征中にヨーロッパから電話で連絡し、市船への志望を確定させた思い出があります)。

常に、こうした条件をきめ細かく進めることこそ、監督の重要な仕事です。私は、このことをいつも考えながら、弱点はないか点検をしながらやってきました。
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5.目標達成に向けて

講演中の石渡講師2 昨年度、千葉県国体サッカー少年選抜チームの監督をした際の本大会前および本大会期間中の活動予定を作成しました。この予定は、本大会出場が決定した翌日から、私自身がじっくり練り、すぐにやれる準備はすぐに始め、そして9月上旬にスタッフおよび選手に資料を配布しました。

スタッフ・選手が一丸となって、優勝という目標をしっかり見据え、それに向かってやるべきことを見つめてもらうために配布しました。練習のくわしい内容は、選手のコンディションやチーム状況を見ながら直前に決めます。結果として、皆が一丸となって、すべて予定どおり進めることができました。だからこそ、優勝できたのです。
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6.人材(選手、指導者)育成について

チーム強化、選手育成の柱は、指導方針です。あたりまえのことですが、生徒はサッカー部に限らず、市船入学の目的が「部活動」という生徒が多いために、ともすると、学校生活をおろそかに考えてしまう生徒がおります。サッカー部では、このことについて、はっきり入学時から指導しております。

これは、選手の人間形成はもちろん、サッカーを離れてからも社会人として大変重要な人間的素養になりますので、市船サッカー部では大変重視して指導しております。それは、大切な勝負になればなるほど、選手の精神的な強さや成長が欠かせないからです。

選手へのトレーニングでの重要なポイントや意識しておいてほしいこと、さまざまな連絡事項などをプリントにして、選手と保護者に配布しました。また、ときには、私が読んだ本の中から印象に残った言葉などを紹介しました。いろいろな手段や方法を使って選手の意識改革を図ってきました。しかし、指導者の側からの一方通行では、ほんとうの意味で選手の育成にはなりません。

選手自身が自己改革する、能動的な要素が不可欠です。そこで選手が、市船サッカー部に属しているというプライドを持って、自己の目標を設定し、自己改革するプロセスを描かせます。

市船ではこれまで、船橋市や日本サッカー強化に派遣で海外遠征を何度かさせていただきましたが、その際、ヨーロッパのビッククラブ、たとえば、マンチェスターユナイテッドやACミランなどの選手たちと同じホテルに滞在したことがありますが、それらのチームの選手たちは、ひとりとしてだらしない服装や着こなしの選手はいません。選手ひとり一人がチームにプライドを持ち、見られているということを認識して行動しております。

「君たちは、いい時だけ市船サッカー部ではない、チームにプライドを持ってほしい。そうすれば、自ずと行動も服装なども意識できるはずだ。また、オフザピッチでの栄養や休養などについても自分で考えられるはず」と話しております。

次に、「目標そして夢を持って行動しよう」と話をします。常に自分の現実と自己の目標に向かって、どのように自分自身アプローチするかを考えさせます。しっかり認識させることが自己改革、進歩につながることを理解させます。あとは、各自の努力と気持ちの問題でありますが。

選手の育成とは、簡単にいうと、3年間で選手のパイを広げる活動ですが、選手の成長の土台となるのはメンタリティです。このメンタリティとは、具体的になにを指すかというと、(1)自己を成長させようとする前向きな姿勢、(2)目標に向かって進む力(実行力)、(3)努力を惜しまない、(4)苦しい場面でも逃げない心の強さ、(5)継続する力(あきらめない、やめない)、(6)変化や危険を見分ける力・観察力・冷静さ、(7)協調性、(8)思いやり(仲間を助ける)、(9)礼儀をわきまえる、などです。

メンタリティが伴わない選手は、いくら技術があってうまい選手でも、よい選手(グッドプレーヤー)とはいえません。市船では、先に挙げた目的に向けて選手の育成を行い、それをチーム強化につなげております。

トップレベルの選手として必要な技術、体力、戦術理解、そしてメンタリティが備わった選手が、Jリーグで活躍しているのです。多くの市船サッカー部OBが、Jリーグや海外のチームで活躍しています。ここで、各チームで活躍しているOBの高校時代の活躍シーンをスライドで振り返りたいと思います。

スライド上映

講演会場風景2

最近は、高卒のプロは減っております。Jリーグも設立15年を超え、設立当時にくらべてかなり成熟してきました。また、ヨーロッパのプロ契約の新たな流れ(計約満了時に移籍金の発生がない)が日本にも導入され、選手の移籍の自由が進んだこと。大卒即レギュラーの流れが定着し、以前に比べてユースからプロになる選手が減っていることなど、いくつかの要因があります。

市船でも、グランパスの小川、川崎の小宮山、浦和から京都に移籍した原など大学経由でプロ入りする選手が増えております。昨年も、順大から上福元が大分に入団が内定しております。

それとは逆に、教員・指導者を目指すOBが確実に増えております。大学との強いパイプをもとに、将来の指導者にふさわしい人材を大学に送り、大学でさらに心身ともに鍛えてもらい指導者へ、という流れができてきました。

ここ5年間、市船サッカー部OBで千葉県の小・中・高の教員に合格し、サッカーの指導者になった者は、ざっと数えても10人を超えております。これも市船サッカー部にとって大きな財産です。教員だけでなく、クラブチームの指導者もOBが増えました。現在の指導陣もすべて市船OBです。

現在の朝岡監督も、私が市船に赴任した年の選手ですし、島田部長も教員採用試験に合格し、中学校を経て、市船に教諭として赴任し、現在に至っております。そのほか、コーチも同様に市船に戻って指導にあたっています。時代は変わりますが、市船サッカー部のよき伝統を継承しながら、時代に対応した新しい考え方を取り入れながらチームづくりを行っています。

私としては、布監督からチームを受け継いだ時、私の次の指導者の育成を自分自身の大きなテーマとしてやってきました。市船を一代限りで終わらせる高校のチームで終わらせたくなかった、船橋のシンボルとして、高校サッカー界のシンボル的チームとして、50年、100年先まで残るチームにしたいという気持ちを強く持って指導にあたってきました。今、それが実現し、世代交代をしたのです。また、市船サッカー部をよく理解する指導者が各チームで選手を育成し、市船に送り込むという流れをさらに推進していってもらいたいと考えております。
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7.大会期におけるチーム運営(マネジメント)

監督として、チームマネジメントをつかさどる際に、常に注意していた点があります。今まで話をしてきた内容と重複する部分もありますが、まとめの意味で確認します。

新チーム設立時に、2、3日くらい、オフと自主トレで時間を作り、その間に前年度の検証に基づきながら、チーム目標等計画立案します。その後、コーチング・スタッフと、年間指導計画と私のチーム運営方針に関するスタッフ・ミーティングを開き、全コーチに周知します。

それからミーティングを開き、選手に方針を理解させます。これは、とても重要なので事前に連絡し、全員参加で行います。当たりまえですが、トレーニングも含め、協働で行うことも重要です。チームワークは、ふだんの活動から生まれます。コーチも選手もそれぞれの役割を認識し、自己の責任を果たす、これが重要だと考えます。

そのほか、重要なのは情報の収集と共有です。さまざまな場面での決断はこの情報によります。これは、実社会でも当然です。

チームのイメージアップ戦略も、とても重要なチームマネジメントのひとつです。マフラー型の市船のタオルを作ったのは、15年くらい前になります。浅草のタオル業者と交渉して作らせたのが初めてです。当時、1本の原価が700円のところ、たしか1,000本作り、その原価を600円にディスカウントし、のしをつけてもらったことを思い出します。 サッカー教室は、ここ数年、毎年、法典地域祭の中で実施しております。過去には2回(2002年、2009年)OBのJリーガーにグラスポに来てもらい、船橋で応募してきた小中学生を対象にサッカー教室を開催しました。

また、ユニフォームサプライヤーを変更しました。ナイキでは、本校サッカー部OBが市船を担当してくれており、いろいろな点でチームの活動のプラスになっております。

他のチームとの競争が厳しい中、他チームとの差別化を図りながら、また地域貢献を忘れずに、チーム力を総合的にアップさせていくことも重要なマネジメントであると考えています。
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8.今後の展望

講演中の石渡講師3 最後に、市船の今後の展望について、現状踏まえて述べたいと思います。

これからますます県内の争いは厳しくなると思います。私立は、学力向上、部活動振興など、あらゆる方策で学校の生き残りを図っています。また、生徒の文武両道というより、学校として文武両道を図る学校経営体制も目立ちます。環境を整え、特待制度を用いて強化を図っております。

これは、県内だけの問題ではありません。選手権に出場する県外のチームは、千葉県の選手をスカウトし、寮を作り、強化を図っております。部活動、とりわけ野球、サッカーは学校を認知させる手っ取り早い方法なので、いろいろな私学が学校ぐるみで強化を図っています。

また、Jクラブは県内の2クラブだけでなく、東京なども県内の有力な小学生をスカウトして、ジュニアユースで育成しております。もはやこの年代でもボーダーレスな状況なのです。その中で、競技力を維持することは大変難しいことです。そのことをぜひご理解いただき、あたたかくご声援いただけるとありがたいです。

また、私は今、船橋の女子サッカーの普及と将来の強化について、新たなスタートを切りました。
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9.おわりに

このように厳しい状況の中で、市船サッカー部として生き残りをかけていくには、やはり、チームのレベルアップしかありません。選手が伸びること、それがチームのレベルアップにつながります。選手が伸びる指導を展開することで、選手や保護者、選手を送ってくれたチーム関係者や地域の方々に信頼され、さらなるチーム力アップにつながると思います。

そのようなチーム作りを、新しいスタッフにも、ぜひ続けてもらいたいと思います。そのためにも、常にマネジメントの要素を考えながら、柔軟に修正する頭が指導者に必要であると思います。
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講座・企画運営:吉田源司
文責:石渡靖之
会場写真撮影:河野成夫
HTML制作:大野令治

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