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NPO法人神田雑学大学


平成25年度 定期総会

定例講座650回記念祝賀会



2013年6月8日 土曜日 14時より
会場 ちよだボランティアセンター(千代田区社会福祉協議会3階A会議室)

式次第

1 開会の言葉

2 理事長挨拶

理事長の吉田悦花さん みなさん、こんにちは。理事長の吉田悦花です。
いつも、たいへんお世話になりまして、ありがとうございます。

会員のみなさまにおかれましては、ご多忙のなか、定期総会にご出席をたまわりまして、 また日ごろよりNPO法人神田雑学大学の活動に対しまして、深いご理解とあたたかな物心両面のご支援をたまわり、 厚くお礼申しあげます。

NPO法人神田雑学大学は、実に幅広いジャンルからさまざまなユニークな講師を招聘し、 毎週1回のペースで講座を主催し続けて、昨日6月7日の定例講座をもちまして、650回記念を迎えることができました。 記念講座「人間の成功と幸せの条件」には多数のご出席をたまわりました。 これもすべて、みなさまのご協力のおかげと、こころより感謝いたしております。

講座回数650回、参加された受講生ののべ人数は、ゆうに1万人は超えるでしょう。 毎週、文化講座を自主運営・継続している市民主体の「市民大学」のモデルとして、年々評価が高まり、 全国各地に「雑学大学」の動きが広がっております。

NPO法人神田雑学大学の活動を際立たせているのが、講師の人選とテーマ選びではないでしょうか?  柔軟かつ鋭い切り口で、さまざまな人的交流の中から、これは!と思われる講師の方を探し出す。 こうした「人の縁」を大切にしているのが、NPO法人神田雑学大学です。

その結果、NPO法人神田雑学大学で何十回と講演を重ねておられる方や当講座の講演で注目を浴び、 さらにメディアで活躍されている方もおられます。歴史、文学、農業、科学、音楽、健康と、 その分野は多岐にわたり、ときには戦災や原発など、タイムリーな問題も盛り込み、 まさに「たかが雑学、されど雑学」。 こうした「雑学パワー」をより多くのみなさんにお伝えしたいと願っております。

ふり返りますと、私が、創立者の方から、高齢のための健康不安などを訴えられて後継者のご指名を受け、 みなさまから理事長のご選任をいただきましてから、はや3年になります。 NPO法人神田雑学大学の講師で雑学博士も頂戴したわたくしが、 人生の大先輩ばかりのなか、いきなり運営の中心に身を投じたわけですけれども、 大学の継続のため、少しでもお役に立てればという一心で、無我夢中でやってまいりました。

この間、残念ながら、長らく理事をつとめられた第一号雑学博士でもある得猪外明さん、 やはり雑学博士の高田栄一さんと坂田純治さん、そして千代田区民講座でもお世話になった西堀峯夫さんといったみなさんの ご逝去の報にふれました。

また、理事のみなさんにも、かけがえのないご家族の急逝に直面になさった方もおられます。 でも、悲しいことばかりではありません。得猪さんの告別式では、ご家族から「最期まで、神田雑学大学での思い出をいつも楽しそうに語っていました」 とうかがいました。先輩のみなさんは、NPO法人神田雑学大学に在籍したことを心から誇りに思っておられたのでしょう。 わたくしたちは、その志を受け継ぎ、これからも前を向いて進んでいきたいと思います。

みなさまのご尽力のおかげで、先輩方が築き上げたものを守ることができたのではないかと思っています。 そして本日、平成25年度の定期総会を開催することができました。 会員・理事の高齢化などから、一時は会員数がずいぶんと減りましたけれども、 今年度の会員数は、かなり回復に向かっています。

2014年、NPO法人神田雑学大学は創立15周年を迎えます。 10年先を見据えて、これからも社会貢献のため、志高く頑張ってまいりたいと思っております。 ひとつ一つのご縁を大切に、これからも地道に活動を積み上げてまいります。 そのためには、みなさまのお力が欠かせません。今後とも、変わらぬお引き立て・ご指導ご鞭撻をいただけますよう、 よろしくお願い申し上げます。

3 議長および書記選出

4 議 事 

第一号議案 平成24年度事業報告

第二号議案 平成24年度決算報告

第三号議案 平成24年度監査報告

第四号議案 平成25年度事業計画

第五号議案 平成25年度予算案

第六号議案 平成25年度役員改選

そのほか
 

5 議長および書記解任

6 閉会にあたって

7 閉会の言葉

総会の様子


2013年6月8日 土曜日 16時より
会場 クレオール(千代田区猿楽町)


総会終了後、会場を「クレオール」に移し、16:00より「定例講座650回記念祝賀会 が貸切・会費制で催されました。NPO法人神田雑学大学会員と講師のみなさまほか、 25名がお集まりくださいました。

まず、吉田悦花理事長のご挨拶悦花理事長のご挨拶
「本日は、たいへんお忙しいなか、いつもお世話になっておりますNPO法人神田雑学大学ゆかりのみなさまが、 定例講座650回のお祝いに駆けつけてくださいました。まことにありがとうございます。

ただいま、平成25年度の定期総会が無事終了いたしました。 事業報告ならびに決算報告および監査報告、さらに事業計画と予算案など、 すべての議案について厳粛に審議され、全議案とも満場一致で可決承認されました。
ありがとうございます。

また、ゆうべは、こちらにもご出席くださっております中野隆男先生を講師にお迎えして、 650回記念講座を盛会のうちに終了することができました。重ねてお礼申しあげます。

NPO法人神田雑学大学の定例講座650回は、毎週金曜日、月4回開催として162.5ヶ月、 14年間休むことなく開催し続けたことになります。 よくぞ続きました、よくぞ続けさせていただきました、ほんとうにおかげさまです。 「実」のある事業の継続をモットーに、みなさんとともに歩いてきたことが、まさに結実したものと感謝しております。

きょうの定期総会を経て、さらに700回、15周年に向け、あらたなスタートを切りたいと思います!  ここ神田から生まれたゆるやか流れが、やがて大河へと変じていけるよう、この社会活動をさらに継続・発展させていくため、 よりいっそう努力していく所存です。引き続きご支援を賜りますようお願い申しあげます。

きょうは、日ごろの感謝とともに、お互いにゆっくり交流を深めていただく場を設けました。 NPO法人神田雑学大学に対するみなさまの思いやメッセージもうかがえればと思います。 よろしくお願いいたします」

乾杯の音頭ののち、会食・懇親に移りました。 さらに、参加されたみなさんによる自己紹介タイムでは、多士済々の参加者によるNPO法人神田雑学大学に対する叱咤激励や ユニークなコメントが続出して、笑いが絶えず、会場は大いに盛り上がりました。

会員の鈴木夏子さんから、「650回記念祝賀会に参加させていただき、楽しい夕べをありがとうございます。 神田雑学大学という将来性のあふれる豊かな学校に学ぶことのできる幸せに感じ入っております。 つたない俳句ですけれど……」と、その場で詠まれた俳句がご披露されました。

雑学の豊かなりしや青田波   夏子

懇親会の企画・運営にご尽力いただきましたみなさま、ご出席賜りましたみなさまに、感謝!

懇親会が開かれたクレオール 笑いが耐えなくみなさん楽しそう 美味しいお食事をしながらの歓談 会話にも夢中 自己紹介を聞き入るみなさん 懇親会


記録:吉田悦花
会場写真撮影:飯嶋重章
HTML制作:上野治子

本文はここまでです

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